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2006~2007シーズンの終了。 
昨日の欧州CL決勝を終えて、スペイン・リーガのリーグ優勝争いとイタリアセリエAの残留争いを残すだけで、シーズンが終了してしまいます。

昨日の試合は、ミランの中盤の連携と厚さにさすがにベニティスもきっちり対策をとったにもかかわらず敗れてしまった感がある。

光ったのがセードルフかなっ。カカとのおもしろいタイミングでのボールのやりとりがさすがっておもったしお互いよくわかってる。1点目なんてほんと狙い通りの戦術やとおもう。点はいったのはラッキーやったけど攻撃の核がそういう展開だった。キッカーにピルロっていう反則的な武器も攻撃に厚みがある。

リヴァプールは攻撃面ではミランの弱点を的確についていた。コートをふるにつかって逆サイドにおもいっきり振って横のずれをつく攻撃。あとボランチのマスチェラーノがかなり効いていた。あの中盤を対等にわたりあってすばらしい仕事をしたと思う。クラウチとの交代がもう10分いや5分我慢していたら2点目は取られてなかったはずだが、クラウチの投入が遅れるとなると1点とれていたか。確かにクラウチを投入してからミランのDFはやりにくさが出てた。

この試合のあとの記者会見でミランのアンチェロッティー監督は

「これは2年前のリベンジではありません。八百長問題で一気に信頼を失ったイタリアサッカー界の威厳を取り戻すために、イタリアサッカー界としてもミランとしても負けられない試合でした。この勝利でイタリアサッカー界の威信を少し築けた。」

八百長問題で今年のシーズンでW杯を優勝したのもイタリア、CLを優勝したのもイタリアのミランということで改めてイタリアサッカーの実力を示したシーズンとなりました。

来シーズンはユベントスも戻ってきます。ネドベトは今シーズンで現役引退らしいなのがショック。もう2年はできる!!!ブッフォン残ってくれ。でってったみんな帰ってこ~い。

ミランは噂だと中盤にロナウジーニョ、FWに呼び戻しでシェフチェンコ、キーパーのブッフォンを本気で狙っていますがむしろDFを見直してわ?もう少し若手を育てるかどっかからとってこないといくら豪華な中盤があってもDFが30代のおっさんばっかりだと不安があります。
 
 
 

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