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2008~2009シーズンを振り返って。 
今日はヨーロッパで最高峰の試合をTV観戦しようとがんばってますが、まだ時間があるので振り返えらせていただきます。

仲間内で参加している焼肉POGはみなさんで24頭、かぶりもありそれぞれの愛馬がいるわけですがいちようまだ最後の最後に逆転満塁ホームランの可能性が残されているわけですが、何年か前もこれも相手はリッツさんなんですがゴチをかけてハラハラさしていただきました。

結果はご存知のようにまぁ今年もそんなうまいこといかないだろうと思い、純粋に2年ぶりにダービー出走予定馬もいることだし楽しみたいと思っています。今年は2冠を夢見てというわけではないですがそこそこの面白みがあり、まぁ何十年ぶりに起こる歴史的な日とまではいかないでしょうがね。

去年の今ごろの記事(←ここをクリック)にのっとって振り返ります。

まぁ近年のクラシックはどの馬も個性的で、いろんな馬にチャンスがあって血統もバブルやアドマイヤボスまで重賞を勝てるサンデーの後継者の種牡馬さんがぞくぞくとそろってきてるから団子状態ですよね。その中でこれだ!ってあたり馬を探し当てたときの感動と喜びはすごいものだと思いますしこれだからPOGはやめられませんなぁ~。

はじめにタキオン産駒からはタクティクスとプレミアぐらいしかいないといいながら共に未勝利の身とはねー。個人的にはタキオン産駒は奥手だといわれてる馬より早めにデビューできそうと言われてるほうが1年スムーズにいけそうかなと。クラシックのために年々早めに始動して賞金を稼いでおこうという作戦も見られますしね。ただ新シーズンのラインナップも豪華ですし押さえないとね。

あとスペシャルウィークはそれなりのラインナップをそろえるとこうも印象が変わるものかと。しっかり今年はダノンファントムを押さえられてます。新馬はびっくりでしたがまだまだこれからの馬に厩舎の兼ね合いで遠征ばっかりだったのでかわいそうでしたね。無事におったら今頃は独走だったでしょう。変な片意地張ったブエナは牝馬だともともとサンデーっていう約束らしいね。変なあてつけしてました。ちなみに今年もあの馬はサンデーレーシングですよね。新シーズンはまた違ったラインナップで楽しましてくれそうですし、印象として総合的にしっかりとした能力がある馬が多いなというのがスペシャルではないでしょうかね。今年も押さえないといけないでしょう。

社台系が力を入れてるっていうことは素直にのっとけってことですか。初年度を迎えるロブロイも年度代表馬ですから恥じない馬をつけますとかっていうのをずっと前に見たような気が・・・でもな、あの活躍はタイミングもある気もするし。まぁ今年はネオ産駒をすっぽかしたんですけど、もともと産駒の馬体の評価はよかったようですがロブロイはどうなんでしょうか。

ネオは評価を変えないといけませんかな、新シーズンはラインナップも今年以上というか有名どころが目立ちます。村ちゃんも帰ってくるのがみそで誰がどこを押さえるか。面白いところです。

あとバラ一族は相変わらずの脇役というかパフォーマンスが落ちてきているかな。まぁ興味なし。キンカメは勝ち上がりとしては結果を出しているようですがねぇ。ただ新シーズンのラインナップはやはり良血どころも押さえてますし数もいます。ただ、個人的な印象としてどうなんだろうと・・・数はいるけど魅力的な馬が少なすぎる感が・・・こいつとったら絶対ほかの人をかぶる・・・やろうな的なね。取り扱いがどうも難しくてここが1番悩んでおります。

クリスエス産駒は初年度あれだけのラインナップでああなら今年は印象落ちるのはしゃないですね。まぁ勝ち上がり自体は多いらしいですけど瞬発力勝負になったらつらいしダートに流れるのも気になる要素。未勝利立場でつぶしがきいて500Pは確保できる点ではいいですが新シーズンのラインナップをみてもう魅力がありません。

去年や今年のようにあからさまなソエ持ちはやっぱ大きく期待を裏切られますね。注意しておかないと。

あと新シーズンからは指名馬も増えてくるであろうフレンチやクロフネ系。今年はコブラとフィロンだけでしたか。重量感があって重々しい感じはさすがです、軽い感じの馬がいいようですがそんなん走ってみないとわからんやん!

あと根強いブライアンズタイム産駒、だめでしたねー。時代の流れですさんでくるのもありますが、まだまだ良血どころも新シーズンは健在でやってくれそうな期待感持ってます。

ウォーは来年いらっしゃらないということで残念ですね。復活を待ってます。

最後に嘆きというか戒め

ダンス産駒はやっぱどう胸がときめこうが好きな馬の仔であろうがたいしたことない!

池江朗厩舎にまとわりつくのやめてください、めっちゃ迷惑します同じ苗字の兄貴のほう(泣)

毎年はずれでもお気に入りの血筋はおっかけていいものか

最後の最後に体験談としてこのゲームはあまりかぶせすぎるとかなり面白くない。新シーズンはロペスとこの兄弟がコスモポエムとか南半球産とか、ビギナーやのにマルブツとかマイネルとか選んで余裕ぶっこいてたけど本気で7頭きっちり押さえてくると思うからかなり面白くなると思います。

来年こそゴチの番が僕に回ってくるような気がするぅ~!

あとまたこいつが将来の○○賞馬や!ってロペスがアドレス変更しそうな気がするぅ~!

どっちもあると思います。
 
 
POG 
クラシックで楽しめる器だとおもいます。いやミュンさんいい馬を引き当てましたね。



あと11日発売のギャロップで有力馬の情報がのってるらしいです。どの馬も順調にいってほしいものです。
 
 
今年のPOG順位予想 
2008~2009 POG馬一覧はこちらまで(主催者の予想付)

今年のダービーも終わり早くも来年のダービーはこいつだと夢を馳せるわけですけれども今年もやります仲間内の焼肉POGとサラブレPOGは参加します。

まぁ予想は最後に置いといて今年のラインナップから

もう傾向としてリッツにも完全に指名馬をよまれてましたがだいたいの好みがわかるでしょう。以前の指名馬の兄弟、姉妹が7頭中4頭、友達の指名馬から1頭。

なんといっても去年断言していたダンスインザダーク産駒はとらないと言っていながらセレクトセールときにフォゲッタブルをみて、これは!!!というのを信じてとってしまいました。これがどうでるかな。

ヴィクトリーの弟であるタクティクスはまぁ今年のアグネスタキオン産駒からならこの馬とワールドプレミアくらいしか取る馬いないんじゃないかなって思うくらいでして、まぁ3人かぶるのはしゃないかな。

プルシアンオリーブは姉よりは順調なようなのでひそかに期待。

ここまでが結構前から決めていたところ。

そして1番びっくりしたのがエノクの弟であるトゥリオンファーレ。僕はエノクから結びついて結構な好コメントから指名。雑誌でも好コメントからかぶりもしゃないかなって思ってたけどまさかリッツが指名してくるとは…エノクのときはちょっと馬鹿にされてたことがあるからちょっとこれは僕だけのものっていってるわけじゃないけど正直いやなものです。

僕もアドマイヤオーラがちょっとダイワスカーレットとの兼ね合いで後ろめたいというか嫌ってきたがためにどんなことがあろうと兄弟はとりたくないって思ってて今回同様にブエナビスタもけっこうな好コメント連発なだけに少し考えたけどね。でも僕はとりませんでした!

あとは今年はとらないと思っていたクリスエス産駒のラインナップが思いのほかよく最終的には兄弟が堅実なアプレザンレーヴを選んだけど、マナクーラという馬もちょっと注目。あとはtee keyの2006をと考えていたけど、それでなら7頭すべて牡ということで牝馬を

セレクトセール高額馬のリラックススマイルとぜひこの馬で桜花賞をということでミュンごめんね、ゴッドフェニックスということです。


今年の予想としては…
◎ミュン 去年の負けから今年は相当なものを秘めてると思うので。ワールド2頭とプロスが怖そうだし
○リッツ 去年同様豊富な情報から隙がなさそうだから。個人的には今年はここを倒さないと優勝はないからね。
ゴチ ヨハン まぁマイネルとかマルブツとか危険牌引いてしらんぞー。逆に走られたらただただ相当な眼力をお持ちで

注目馬として勝負の兼ね合いとしてはアドマイヤコブラ、タクティクス、リラックススマイル、ベイドリームかな。

とにかく今年は去年以上に楽しめなさそうです。

平成20年6月3日 第2回優勝者 Kips
 

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